医療機器ソフトウェア開発で
規制・品質・セキュリティを"同時に"整理できる
元メーカー開発責任者のコンサルタント
医療機器ソフトウェア開発39年(日本光電工業)
IEC 62304実践ガイドブック策定(JEITA医療用ソフトウェア専門委員会 WGにて主導)
著書『組込みソフトエンジニアを極める』(日経BP)ほか
規格の本質をエンジニアに伝えます。
MSCのアプローチ
MSCは、規格の答えを教えるのではなく、エンジニアが自分で考え、判断できるようになることを目指します。
IEC 62304やISO 14971は、Therac-25をはじめとする過去の事故の犠牲から生まれた知恵です。認証のための形式ではなく、患者の安全を守るための実践として規格を使いこなすこと——それがMSCの支援の基本姿勢です。
雛形を渡してもエンジニアは育ちません。人工呼吸器のような命に直結する機器には徹底的に厳しく、リスクの小さい機器には適切な水準で。リスクに応じて濃淡をつける誠実さを、39年間の現場で実践してきました。
オンライン半日セミナー(R&D支援センター)
対面セミナー:東京(情報機構)
講師紹介割引あり
対面セミナー:東京(情報機構)
ISO 26262との向き合い方(全27回)、Raspberry Piを使った医療機器アーキテクチャ設計、 ソフトウェア品質論、AI時代のエンジニア教育まで。 規格の本質と現場のリアルを語り続けています。