約45分間で、医療機器製造業者のためのサイバーセキュリティ対応手順を学習することができます。(YouTube 動画、無料)
その他、下記のようなコンテンツも視聴できます。
✅ SBOMの作成方法と活用ポイント
✅ CVSS 4.0を用いた脆弱性リスク評価
✅ PSIRT体制構築の実務ステップ
✅ IEC 81001-5-1の解説と規格のポイント
✅ 医療機器ソフトウェアに求められる最新規制対応
医療機器は病院ネットワークやクラウドと接続され、サイバー攻撃の対象となり得ます。
近年、FDA・PMDA・欧州規制当局はいずれも セキュリティ by Design を要求。
不十分な対応は 市販前申請の遅延、リコール、ブランド毀損 に直結します。
規格対応コンサルティング
IEC 81001-5-1
FDA Cybersecurity Guidance (2026 Final)
ISO 14971 リスクマネジメントとの統合
基本要件基準 第12条第3項 申請対応支援
適用判断(自社製品の該当性確認)
申請書類・設計文書への落とし込み
PMDA審査対応レビュー
脅威モデリング・SBOM作成支援
PSIRT体制構築支援
当局向け提出資料レビュー
市販後サイバーセキュリティ対応支援
脆弱性監視プロセスの設計・手順書作成
製販責任者向け PSIRT 運用フロー整備
CVSS による重大度判定基準の策定
Medical Software Consulting YouTube チャンネルでは、サイバーセキュリティ規制対応を分かりやすく解説しています。
Google Classroom を活用し、効率的に学べるリモート教育を提供します。
オンデマンド動画視聴(指定期間内に受講可能)
Q&A セッション・効果確認テスト
修了証の発行
管理者向けレポート(力量評価含む)
対象者:
医療機器メーカー QA/RA 担当者
ソフトウェア開発チーム
海外規制対応を準備するスタートアップ企業
外資系医療機器メーカーからの サイバーセキュリティコンサルティング対応
学術機関: 規格教育セミナー講演
サイバーセキュリティ規制対応についてのご相談・トレーニング導入については、下記よりご連絡ください。
代表の酒井は、国内大手医療機器メーカーにてサイバーセキュリティ規制対応を実務として経験。「何をどこまでやればよいか」という
現場目線の実践的サポートを提供します。
※ご支援内容・費用感についてはお問い合わせください。
初回相談は無料です。